困ったときの強い味方

Published by admin under 困ったときの消費者金融

息子が右大腿骨を骨折して入院しました。
悪いことは重なるものでその数週間後に妻も入院しました。
着替えなどの世話は私がすることになります。
娘がまだ小さいので家のことも気になります。
上司に相談して有給休暇をフル活用です。
しかし2人分の入院費用は莫大なものです。
夫婦共稼ぎの上で、息子にも家にいくらか入れてもらい生活をしていました。
自営業だった時の借金がいくらかまだ残っています。
それは銀行へ返済しています。
ボーナスが貰えれば助かるのですが、時期的に中途半端です。
お金の問題なので、上司には相談しずらい部分があります。
困っていたときに飛び込んできたのが消費者金融の文字でした。
私は藁にもすがる思いで足を運びます。
窓口にいたのは若い女性のスタッフでした。
事情を説明すると、優しい笑顔を返してくれました。
まずは申し込み用紙に必要事項を記入します。
住所、氏名、勤め先、年収などの項目がありました。
私には気になることがありました。
それは銀行への返済です。
幸い銀行への返済を滞らせたことはありません。
しかし他に借金があるのは事実です。
その旨を伝え融資が可能かどうかを調べてもらいます。
どうやら他社での借り入れ状況が分かるシステムになっているようです。
それはとても重要なシステムだと思いました。
貸しても返済が出来ないと困るのは会社です。
そんなことを考えながら、10分ほど待ちます。
融資可能であると告げられました。
本当に消費者金融には助けれました。